にげうまメモ

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15/6/21 New Zealand Racing

*Te Aroha (NZL) Heavy

Wealleans Allied Petroleum Hurdle MDN HDL 3100m

なぜかこのレースに限ってレース映像が入手できない。いつもは公式で上げてくれているんだが。

West Endが11馬身差の快勝。Hurdleはこれが7戦目での初勝利となる。

 

Weallens Groundspread Hurdle RST OPN HDL 3100m

Race 2: WEALLEANS GROUNDSPREAD HURDLE / RaceInfo / NZRacing

Field Dazeが引っ張る展開。人気のD'Llaroは2番手の好位から。2周目の途中から2頭がスパートを仕掛け、後続を大きく引き離す。残り3障害で先頭に立ったD'Llaroは残り2障害でミスをするも、最後は内で粘るField Dazeを抑えて勝利。

D'Llaroはこれで未勝利、RST OPNと2連勝。Hurdleでは2戦2勝と底を見せていない。残り2障害でミスがあったようにまだまだ伸び代のありそうな馬である。

 

Fertco 3500 Steeplechase MDN STP 3500m

Race 5: FERTCO 3500 STEEPLECHASE / RaceInfo / NZRacing

Kick Backが18馬身差の圧勝... とはいえ2番手を走っていた人気のStagehandが落馬したせいもあるが。Steepleはこれが初参戦の馬のようだ。HurdleではRST OPNを含め2勝している馬だが、Steepleではどれだけやれるだろうか。

 

Groundspread LTD 3500 Steeplechase RST OPN STP 3500

Race 6: GROUNDSPREAD LTD 3500 STEEPLECHASE / RaceInfo / NZRacing

Rosetown Joeが1周目は引っ張る展開。2周目からWatabuzz、Goosebumpsらが仕掛け、Rosetown Joeは脱落。その後ろから忍び寄ったMan O'Mann、Jack Romanovが最終障害で並びかけ、最後の直線の叩きあいはJack Romanovが頭1つ出たところがゴール。2着にMan O'Mann、3着に早々に仕掛けたWotabuzz。

Jack RomanovはRheen NZ Mcgregor Grant Steeplechase (PJR)でAmanood Radの4着がある馬。STPではこれが3勝目となる。ただしやや仕掛けを遅らせた分が最後の伸びに繋がったかもしれない。13歳のベテランMan O'Mannは惜しい2着。3年近い休養を挟んでの3走目。STPでは4戦目とまだ経験は少ないが、13歳という年齢の割には使っているレース数も少なく、またSteepleでは安定して走っている。今後も楽しみな一頭である。