にげうまメモ

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18/07/26 New Zealand Racing

*Manawatu R.C. @ Trentham Heavy11

Higgins Concrete Hurdles RST OPN HDL SWP 2500m

https://www.nzracing.co.nz/RaceInfo/46668/1/Race-Detail.aspx

Thatz Davidを制してZed Leppelinが逃げるも、最終コーナーからまくったGuy Foxがそのまま押し切り勝利。2着にはOnefortheditchが上がった。3着にはいったんはフェードアウトしていたThatz Davidが復活していたようだ。

Guy FoxはHDL自体は2勝目。どうにもPJRではやや荷が重いようで、若干手薄なRST OPNであれば勝負になるかといった立ち位置。ここからPJRをどうこうといった馬がいないここでは安定したレースを見せた。OnefortheditchはHDL未勝利馬ながら見せ場を作ったが、さすがにMDNクラスでは評価はできるものの、それ以上を期待させるものではないだろう。古豪Thatz Davidは一度は完全に脱落してから追い上げてきていたようで、馬がかなりズブくなっているかもしれない。

 

Manawatu ITM Steeplechase RST OPN STP 4000m

https://www.nzracing.co.nz/RaceInfo/46668/2/Race-Detail.aspx

Zardettoが逃げる展開も、2回目の連続障害の辺りからShamalが先頭に。そのままPerry Masonの追い上げを凌いで勝利した。Zardettoが3着。Venerateは見せ場なく4着。

ShamalはSTPは2勝目。PJRでもそこそこ見せ場を作るくらいの馬であり、RST OPNに入れば比較的力上位な存在。なによりもPJRでも後方から一気に先頭まで抜ききるくらいの機動力が持ち味なのだが、どうにも使える脚が短いところがあり、捲ったはいいもののそのままフェードアウトするというレースはままある。ここでは好位につけつつも、この馬の使える脚を最大限に生かし切るというBuddy Lammas騎手の好判断が光る内容であった。人気のPerry Masonはじわじわと勝ち馬を追いかけるも差はつまらず。Zardettoは前の2頭とは機動力の面で見劣った。